神戸花鳥園は行ったことはありませんが、ずっと興味のある場所だったので、
このままつぶれないことを祈っています。
知人から聞いた話によると、植物も沢山あり、
きれいな花でいっぱいのいいところだと言っていました。
また、鳥を腕に乗せられるそうで、楽しそうでした。
以前HPを見ていて、子どもも楽しめる良さそうな場所だなあと思い、興味を持っていました。
私は美術大学に通っていたので、鳥や花のスケッチなどするのにとてもいい場所だと思い、
一度仲間と数人で神戸花鳥園に行こう!と盛り上がったこともあったのですが、
ちょっと距離があり、交通も便利とは言えないし、入園料も高めなので、
いろいろ検討しているうちにその計画は流れました。
実際に行ってみるときっと楽しいと思うのですが、なかなか行くまでにいたりませんでした。
その辺りがお客さんが離れてしまった理由なのではないでしょうか。
実際に景気がどんどん悪くなると、鳥や花に触れ合えるということよりも日常生活の方が断然優先順位が高くなり、そ
のようなアミューズメント系はつい後回しになってしまいます。行く気があっても似たような他の施設、
動物園や植物園の入園料に比べるととても高いし、
その理由もあまり分からないので実際に出かけるまでにはいたりませんでした。
もう少し入園料が安かったらなと思います。
近くに住んでいるわけではないので、そこまでの往復の電車賃など
諸費用を考えると結構まとまった出費になり、それだけの出費なら、
もっと物として手元に残るものを購入する方が何となく得なような気がしてしまいます。
やはり、最近の不景気を考えると、どこでも同じ問題はあると思いますが、
実用品にお金を使う傾向になるかと思います。
負債額が12億円ということで大変な数字ですが、
この金額が花鳥園で飼育されている鳥たちにどのように影響するのかが心配です。
現在飼育されている鳥たちは今後どうなるのでしょうか。
無残に処分されないことを祈るばかりです。
生き物を扱う施設というのは大変だと思います。
以前も滋賀県に、びわ湖わんにゃん王国という似たようなところがありましたが、
そこも年々入園者が減少し閉鎖に追い込まれました。その際、犬や猫はどうなったのか分かりませんが、
動物、植物だけをメインに設置する施設はいずれにしても難しいものなのだと思います。
沢山の命を扱っているわけなので、もし経営がこれ以上立ち行かなくなり閉鎖を余儀なくされても、
鳥たちを責任もって面倒見てほしいと思います。
引退するネコパンチ。江田照男騎手の記憶に残るレース
インターネットでスポーツニュースを見ていたら、
ふとネコパンチが引退するというニュースを見つけました。私はネコパンチと聞くと、
いつも大逃げをするイメージがあるのですが、2012年の日経賞(G2)で
見事に逃げ切りを果たしたというレースがとても印象的な馬です。
この日経賞では、ウインバリアシオンやルーラーシップといった
G1でも好走した実績があって人気となるようなとても強い馬達が上位人気に
支持される中、ネコパンチは12番人気とかなり人気薄でした。
他にも4番人気には、先日のマイルチャンピオンシップで武豊騎手がG1での
100勝を挙げたときの馬としても有名なトーセンラーも出走していました。
そのような強豪がひしめき合う中で、江田照男騎手の騎乗したネコパンチは
いつものように大逃げを試みました。グレードレースでは、なかなか
勝てず少し厳しいところもあって、早ければ3コーナーから4コーナー付近で
後続の馬たちにつかまってしまうことが多いのですが、このときは
全くそのような気配がなく、最後も2着のウインバリアシオンに3馬身半の差をつける勝利で
大金星を挙げました。この時の単勝は16,710円
という高配当でしたので、多くの競馬ファンの記憶に残っているレースだったのではないかと思います。
この日経賞でのネコパンチの大逃げは、江田騎手の大穴レースをいくつか取り上げた、
あるテレビ番組でも放送されていました。このテレビ番組は、
本来競馬関連の番組ではないので、面白い馬名であることも伴って、
競馬ファンではなくても知っているという人が多いかもしれません。
日経賞より後のレースでは、同じように逃げてもなかなか勝つことはできず、
結果は二桁着順に終わることばかりでした。ネコパンチにとって最後の
レースとなった先日の福島記念(G3)においても、
11番人気の中やはり逃げていきましたが、最後は16着という結果に終わりました。
もう7歳になっていたようですが、
今後は東京競馬場で乗馬に転身するということのようです。
よく見ている競馬関連の掲示板にも「お疲れさま」
という多くの声が書き込まれていましたが、
いろいろな競馬ファンに愛される人気のある馬だったのだと思います。
なかなかネコパンチのようなインパクトのある馬名で、
豪快に逃げていく馬というのは少ないような気がするので、少し寂しく思います。これからは
乗馬の方でも元気に過ごしてくれることを願っています。
ふとネコパンチが引退するというニュースを見つけました。私はネコパンチと聞くと、
いつも大逃げをするイメージがあるのですが、2012年の日経賞(G2)で
見事に逃げ切りを果たしたというレースがとても印象的な馬です。
この日経賞では、ウインバリアシオンやルーラーシップといった
G1でも好走した実績があって人気となるようなとても強い馬達が上位人気に
支持される中、ネコパンチは12番人気とかなり人気薄でした。
他にも4番人気には、先日のマイルチャンピオンシップで武豊騎手がG1での
100勝を挙げたときの馬としても有名なトーセンラーも出走していました。
そのような強豪がひしめき合う中で、江田照男騎手の騎乗したネコパンチは
いつものように大逃げを試みました。グレードレースでは、なかなか
勝てず少し厳しいところもあって、早ければ3コーナーから4コーナー付近で
後続の馬たちにつかまってしまうことが多いのですが、このときは
全くそのような気配がなく、最後も2着のウインバリアシオンに3馬身半の差をつける勝利で
大金星を挙げました。この時の単勝は16,710円
という高配当でしたので、多くの競馬ファンの記憶に残っているレースだったのではないかと思います。
この日経賞でのネコパンチの大逃げは、江田騎手の大穴レースをいくつか取り上げた、
あるテレビ番組でも放送されていました。このテレビ番組は、
本来競馬関連の番組ではないので、面白い馬名であることも伴って、
競馬ファンではなくても知っているという人が多いかもしれません。
日経賞より後のレースでは、同じように逃げてもなかなか勝つことはできず、
結果は二桁着順に終わることばかりでした。ネコパンチにとって最後の
レースとなった先日の福島記念(G3)においても、
11番人気の中やはり逃げていきましたが、最後は16着という結果に終わりました。
もう7歳になっていたようですが、
今後は東京競馬場で乗馬に転身するということのようです。
よく見ている競馬関連の掲示板にも「お疲れさま」
という多くの声が書き込まれていましたが、
いろいろな競馬ファンに愛される人気のある馬だったのだと思います。
なかなかネコパンチのようなインパクトのある馬名で、
豪快に逃げていく馬というのは少ないような気がするので、少し寂しく思います。これからは
乗馬の方でも元気に過ごしてくれることを願っています。
日産の新型スカイラインは高級志向!ベテラン勢の評価は?
日産の車と言えば、サニーからスカイライン、フェラレディZ、
渋いところでプレジデント、新しい所でマーチとなります。
特にスカイラインのイメージはと考えると、難しいです。
ライトウェイトスポーツでもなく、スーパーカーでもなく、何でしょうか?
ライトウェイトスポーツには、シルビアというFR車がありました。
スーパーカーを目指したイメージでは、フェラレディZと言うことになると思います。
その中でのスカイラインの位置づけと言うと私にとっては
微妙な位置でなんだか日産車ではない別の会社に車のように感じていました。
実際私が物心つく前はプリンスという別の会社だったのを後から聞きました。
私にとって日産スカイラインの始まりはいつかと考えると、
多くの日産車が登場した西部警察で大門刑事が乗車していたころです。
そのときの鉄仮面といわれる独特のフロントマスクのスカイラインが記憶に残っています。
そこで今回のインフィニティブランドによる販売についてはプリンスブランドの
再開のような感じがします。
著作権等いろいろ問題があるのかも知れませんが、
一層のことインフィニティではなくプリンスで販売するのもひとつの手段ではないかと感じました。
そこでメーカとして今スカイラインの購入層としてどのようなイメージとしているのでしょうか?
昨今の若者の車離れから考え、この値段の車を購入することは考えられない。
車は交通手段であると考えるランニングコストを重視する中堅層にも会わない。
記事にもあるとおり、若いころ買えなかった中高齢層しかないかと思います。
家族づれではスカイラインは厳しい。
とりあえずはこの戦略でしばらくは行けるかと思う。しかし今後の展開を考えると、
若者が年齢を重ね、懐具合に余裕が出てくるころになってもスカイラインを買わないと思う。
高級志向のスカイラインもいいが、若年層が購入することが可能な金額で楽しい車を販売することによって
将来スカイラインを含めたインフィニティブランド車購入層を育てることが必要かと思います。
過去日産を含め各メーカは、楽しい車を作っていた。私が今思い浮かぶのは、
日産であれば、ラシーン、エスカルゴ、be-1とか楽しい車を作っていました。
今後スカイラインのみでなく車メーカ全体での発展を考えて多く人に選んでもらえる車は
作っていってほしいと思います。
「風立ちぬ」のユーミンと篠原ともえがコラボ!
ユーミンも歌手生活40年になるんですね。おめでとうございます&すばらしいことですね。
デビュー曲の「ひこうき雲」は宮崎駿監督のアニメ「風立ちぬ」の主題歌として今年使われましたね。
期せずしてユーミンの40周年を盛り上げるような感じになりましたね。
ユーミンの歌を知らない人はいないんじゃないかと思うくらい、ヒット曲も多いし、
アルバムの中の曲も名曲ぞろいで、どうやってあんなにたくさんの心をとらえる
素晴らしい歌を作り続けてこられたんだろうか?と疑問だったのですが、
昔ラジオで誰かが、喫茶店などで女子たちが話しをしているのを聞いていて、
それをもとにして歌詞を書いているのだと言っているのを聞きました。
それならネタは豊富ですね。
つい最近の40周年に向けてのテレビ番組のインタビューでは、
「曲が先にできて、それに当てはまる言葉を探し、あてはめていく、通訳のような作業」
とおっしゃっていました。
ほぉー!
ユーミンも、地道な作業をして、苦労して生み出していたんですね。
ずいぶん前ですが、「シャングリラ」をみましたよ。大変、大変感動しました!
ダンスはもちろん、アクロバットあり、シンクロナイズド・スイミングあり、
衣装、照明や装置もすごく凝っていて、コンサートなんてものじゃなくて、
ラスベガスでやっているようなショーでしたよね。
ユーミンも体を鍛えているようで、昔と変わりなく、いや、昔以上にスタイルよくて、
広いステージを走っても息が乱れない、さすがだなあ!と感心しました。
そして、最後に出演者を、40人以上いたんじゃないかな、ぜーんぶ紹介するんですけど、
舌噛みそうなロシア人名をスラスラとよどみなく言っていく姿に、
ユーミンはこの方々を尊敬して、愛してるんだなぁと思って、涙が出てしまったのでありました。
デビューから40年目の11月20日、アルバム発売と当時に、
全国コンサートツアーが横須賀芸術劇場から始まったそうです。横須賀から始まるってところがまた粋ですね。
衣装デザインは…篠原ともえ??? え?あの篠原ともえさん?
強烈なキャラで衝撃的なデビューをはたしたあの方ももう34才ですか。
いろいろあったようでで、以前のように目立った活動はしていなかったようですが、
もともとやっていたデザインで、しかも、ユーミン40周年ツアーの衣装デザインってすごい!!
しのファッションとユーミンサウンド…もうすぐにファンタジーの世界に誘ってくれそうでワクワク(*^_^*)
近々のコンサートチケットは売り切れらしい(T_T)ので、
来年夏に東京に戻ってきたときにはぜひとも拝見したいです!
デビュー曲の「ひこうき雲」は宮崎駿監督のアニメ「風立ちぬ」の主題歌として今年使われましたね。
期せずしてユーミンの40周年を盛り上げるような感じになりましたね。
ユーミンの歌を知らない人はいないんじゃないかと思うくらい、ヒット曲も多いし、
アルバムの中の曲も名曲ぞろいで、どうやってあんなにたくさんの心をとらえる
素晴らしい歌を作り続けてこられたんだろうか?と疑問だったのですが、
昔ラジオで誰かが、喫茶店などで女子たちが話しをしているのを聞いていて、
それをもとにして歌詞を書いているのだと言っているのを聞きました。
それならネタは豊富ですね。
つい最近の40周年に向けてのテレビ番組のインタビューでは、
「曲が先にできて、それに当てはまる言葉を探し、あてはめていく、通訳のような作業」
とおっしゃっていました。
ほぉー!
ユーミンも、地道な作業をして、苦労して生み出していたんですね。
ずいぶん前ですが、「シャングリラ」をみましたよ。大変、大変感動しました!
ダンスはもちろん、アクロバットあり、シンクロナイズド・スイミングあり、
衣装、照明や装置もすごく凝っていて、コンサートなんてものじゃなくて、
ラスベガスでやっているようなショーでしたよね。
ユーミンも体を鍛えているようで、昔と変わりなく、いや、昔以上にスタイルよくて、
広いステージを走っても息が乱れない、さすがだなあ!と感心しました。
そして、最後に出演者を、40人以上いたんじゃないかな、ぜーんぶ紹介するんですけど、
舌噛みそうなロシア人名をスラスラとよどみなく言っていく姿に、
ユーミンはこの方々を尊敬して、愛してるんだなぁと思って、涙が出てしまったのでありました。
デビューから40年目の11月20日、アルバム発売と当時に、
全国コンサートツアーが横須賀芸術劇場から始まったそうです。横須賀から始まるってところがまた粋ですね。
衣装デザインは…篠原ともえ??? え?あの篠原ともえさん?
強烈なキャラで衝撃的なデビューをはたしたあの方ももう34才ですか。
いろいろあったようでで、以前のように目立った活動はしていなかったようですが、
もともとやっていたデザインで、しかも、ユーミン40周年ツアーの衣装デザインってすごい!!
しのファッションとユーミンサウンド…もうすぐにファンタジーの世界に誘ってくれそうでワクワク(*^_^*)
近々のコンサートチケットは売り切れらしい(T_T)ので、
来年夏に東京に戻ってきたときにはぜひとも拝見したいです!
千葉県の地震を予言した松原照子、3・11の傷跡
関東で一人暮らしを始めて、もう十年近くなる。
最初の頃こそ地方に住む母からは色々と心配されてきたけれど、
ここ数年は私自身ここでの暮らしにすっかり慣れたこともあり、
母もさほど私の生活を心配することはなくなっていた。そう、3・11が起こるまでは。
あの大地震は日本人である我々ひとりひとりの心にそれぞれの形で傷を残していった。
帰宅難民となる程度の被害で済んだ私にも、
直接の被害を受けなかった母にも、やはりそれぞれに形の違う傷が刻まれた。
そのことを痛烈に実感したのは、3・11以降めっきり「地震」「災害」という言葉に敏感になった母が、
とうとう防災グッズ一式を購入し私の元に送ってきた時だ。時間は心の傷を癒す薬だという。
だが、いつか起こるかもしれない地震に対する不安は、
時間が経っても薄まることはなく、むしろ「明日にでもまた大地震が起こるのではないか」と
心の中で黒い影を大きくしていく。
みんな不安なのだ、とこの記事を読んで私は再確認させられた気がした。
何の前触れもなく送られてきた、防災グッズ一式の詰まった大きな段ボールを
目にした時と同じように、震災直後の感覚を思い出させられて胸がざわざわした。
予言だなんて言葉、いつもの私なら鼻もひっかけない。ネットワークの海に漂う山のような情報の中、
気にも留めずに受け流して、
そんなニュースの見出しを目にしたことさえ記憶に留めないだろう。
だが、今日の私はこの記事の見出しをクリックしてしまった。
「予言」という言葉に対する猜疑心を、「首都圏で大地震発生か」という
リアルなフレーズに怯えずにはいられない不安感が上回ってしまった。
地震も怖いが、そんな自分の揺らぎ方も怖いと思った。
この松原氏という方が実際に予言という特殊能力を持ち合わせているのかそうでないのか、
これらの予言が的中するのかしないのか、
そこのところは実を言うと、あまり興味が持てないところだ。
確かめようがないから判断を保留するしかない、とも言う。
だがこの記事の中で予言者のお告げの言葉と大学の名誉教授の発言とが
全く並列に語られていることからも分かるように、
今この日本に生きる我々は、立場は違えど誰もが根っこの部分で
共有された不安を抱えて生きているのだと思う。
あの3・11を経験したという共通点がある限り、
女予言者も名誉教授も私も田舎の母も、みな等しく。
最初の頃こそ地方に住む母からは色々と心配されてきたけれど、
ここ数年は私自身ここでの暮らしにすっかり慣れたこともあり、
母もさほど私の生活を心配することはなくなっていた。そう、3・11が起こるまでは。
あの大地震は日本人である我々ひとりひとりの心にそれぞれの形で傷を残していった。
帰宅難民となる程度の被害で済んだ私にも、
直接の被害を受けなかった母にも、やはりそれぞれに形の違う傷が刻まれた。
そのことを痛烈に実感したのは、3・11以降めっきり「地震」「災害」という言葉に敏感になった母が、
とうとう防災グッズ一式を購入し私の元に送ってきた時だ。時間は心の傷を癒す薬だという。
だが、いつか起こるかもしれない地震に対する不安は、
時間が経っても薄まることはなく、むしろ「明日にでもまた大地震が起こるのではないか」と
心の中で黒い影を大きくしていく。
みんな不安なのだ、とこの記事を読んで私は再確認させられた気がした。
何の前触れもなく送られてきた、防災グッズ一式の詰まった大きな段ボールを
目にした時と同じように、震災直後の感覚を思い出させられて胸がざわざわした。
予言だなんて言葉、いつもの私なら鼻もひっかけない。ネットワークの海に漂う山のような情報の中、
気にも留めずに受け流して、
そんなニュースの見出しを目にしたことさえ記憶に留めないだろう。
だが、今日の私はこの記事の見出しをクリックしてしまった。
「予言」という言葉に対する猜疑心を、「首都圏で大地震発生か」という
リアルなフレーズに怯えずにはいられない不安感が上回ってしまった。
地震も怖いが、そんな自分の揺らぎ方も怖いと思った。
この松原氏という方が実際に予言という特殊能力を持ち合わせているのかそうでないのか、
これらの予言が的中するのかしないのか、
そこのところは実を言うと、あまり興味が持てないところだ。
確かめようがないから判断を保留するしかない、とも言う。
だがこの記事の中で予言者のお告げの言葉と大学の名誉教授の発言とが
全く並列に語られていることからも分かるように、
今この日本に生きる我々は、立場は違えど誰もが根っこの部分で
共有された不安を抱えて生きているのだと思う。
あの3・11を経験したという共通点がある限り、
女予言者も名誉教授も私も田舎の母も、みな等しく。
亀田興毅が韓国防衛で八百長?不可解な判定相次ぐ
ボクシングの防衛戦となれば、チャンピオンの称号と共に、ベルトが相手に渡ってしまうかもしれない緊張高まる試合だと思う。
女性の私は技術だとしても、人と人が殴りあう試合はあまり見たいとは思わない。
特に女性ボクサー同士の試合は。
でも選手が試合に賭ける情熱は本当だと思う。
なぜなら下手をすれば死んでしまう可能性があるから。
だから試合は目の当たりに出来ないけれど、尊敬に値する部分はあると思う。
そんな世界にあって、亀田三兄弟はいつ見ても異種に見えた。
昔、ニュースで男の子三兄弟に、父親がボクシングを教えている映像が流れた。
ピンポン球を使ったりして、厳しい父親に従い練習をしていた。
それが亀田三兄弟を始めて見た日だった。
その時は、たまによく見る熱血親父が、自分の夢を子供に託した仲良し親子の映像だなぁと思っていた。
だけど三兄弟は本当にプロになった。
父親そっくりで敬語を話さない三兄弟が、本当にチャンピオンになれるのか?と、ちょっとひがみが入った気持ちで見ていたが、チャンピオンになり父親の教えていた練習方法は役に立ったのだなぁと思った。
だが次男・大毅と内藤選手との試合での騒動があり、世間から酷いバッシングを受け、父親がメディアから姿を消すことになった。
それでも兄弟はボクシングを辞めることなく、興毅・大毅・和毅共に史上初の世界王者となった。
ニュースで初めて見た頃には想像できなかった結果を、三兄弟は出していた。
本当なら賞賛に値すると思うのだが、なぜかそれができないのが、試合終わりに出てくる疑惑だ。
11月19日、韓国で行われたWBA世界バンダム級タイトルマッチで韓国の選手と亀田興毅は戦った。
新聞欄で試合があることを知り、見はしなかったが、チャンピオンなんだしなんとなく亀田が勝つのかなぁと思っていた。
ネットで結果を知ったのだが、あぁやっぱり勝ったんだ。
でも、これって勝ちなの?と記事を読んで思った。
亀田はラウンド5回に相手選手のストレートを顔面にくらい、9回は連打を浴びてサウンドバック状態、10回は相手の左フックでダウンを奪われた。
これだけのことを文字で読んだだけでも、亀田は防衛に失敗し、チャンピオンの称号とベルトは相手の選手に渡すこととなったと想像できる。
だけど結果は亀田の勝利。
「不可解判定」と書かれてもおかしくないだろう。
父親と共に、三兄弟はやや攻撃的な振る舞いで前に進んできた。
その結果、三兄弟揃って史上初世界王者になり、今は攻撃的ではなく、その地位を守る側にいる。
守る側になったことで、ボクサーとしての情熱を忘れてしまったのだろうか。
女性の私は技術だとしても、人と人が殴りあう試合はあまり見たいとは思わない。
特に女性ボクサー同士の試合は。
でも選手が試合に賭ける情熱は本当だと思う。
なぜなら下手をすれば死んでしまう可能性があるから。
だから試合は目の当たりに出来ないけれど、尊敬に値する部分はあると思う。
そんな世界にあって、亀田三兄弟はいつ見ても異種に見えた。
昔、ニュースで男の子三兄弟に、父親がボクシングを教えている映像が流れた。
ピンポン球を使ったりして、厳しい父親に従い練習をしていた。
それが亀田三兄弟を始めて見た日だった。
その時は、たまによく見る熱血親父が、自分の夢を子供に託した仲良し親子の映像だなぁと思っていた。
だけど三兄弟は本当にプロになった。
父親そっくりで敬語を話さない三兄弟が、本当にチャンピオンになれるのか?と、ちょっとひがみが入った気持ちで見ていたが、チャンピオンになり父親の教えていた練習方法は役に立ったのだなぁと思った。
だが次男・大毅と内藤選手との試合での騒動があり、世間から酷いバッシングを受け、父親がメディアから姿を消すことになった。
それでも兄弟はボクシングを辞めることなく、興毅・大毅・和毅共に史上初の世界王者となった。
ニュースで初めて見た頃には想像できなかった結果を、三兄弟は出していた。
本当なら賞賛に値すると思うのだが、なぜかそれができないのが、試合終わりに出てくる疑惑だ。
11月19日、韓国で行われたWBA世界バンダム級タイトルマッチで韓国の選手と亀田興毅は戦った。
新聞欄で試合があることを知り、見はしなかったが、チャンピオンなんだしなんとなく亀田が勝つのかなぁと思っていた。
ネットで結果を知ったのだが、あぁやっぱり勝ったんだ。
でも、これって勝ちなの?と記事を読んで思った。
亀田はラウンド5回に相手選手のストレートを顔面にくらい、9回は連打を浴びてサウンドバック状態、10回は相手の左フックでダウンを奪われた。
これだけのことを文字で読んだだけでも、亀田は防衛に失敗し、チャンピオンの称号とベルトは相手の選手に渡すこととなったと想像できる。
だけど結果は亀田の勝利。
「不可解判定」と書かれてもおかしくないだろう。
父親と共に、三兄弟はやや攻撃的な振る舞いで前に進んできた。
その結果、三兄弟揃って史上初世界王者になり、今は攻撃的ではなく、その地位を守る側にいる。
守る側になったことで、ボクサーとしての情熱を忘れてしまったのだろうか。
NHK朝ドラ初の外国人ヒロイン「ベッキー・クルエール」とは?
月曜日から土曜日、朝の8時の定番と言われているのが、NHKの朝のテレビ小説でしょう。
その視聴率は20%前後というものが多く、
その影響力は舞台となった地域の経済を押し上げる力をもつ程でもあります。
朝ドラの歴史は昭和36年の4月、獅子文六原作の「娘と私」からはじまり、
現在の「ごちそうさん」まで89作品目になり、女性を主人公として作られる為、
多くの女優がここから誕生しています。
そして、ここにきて一大ブームを巻き起こした能年玲奈さんの「あまちゃん」や、
杏さんの「ごちそうさん」も視聴率が好調であるといいますが、
次作ではじめて外国人のヒロインを使うのだといいます。
来年9月から始まるという朝ドラの「マッサン」は、ニッカウィスキーの創業者である竹鶴政孝氏と、
スコットランド出身の妻リタさんをモデルにした朝ドラだそうで、
マッサンはリタさんが竹鶴氏につけた愛称であるといいます。
ヒロイン選びには、違和感の無い外見とある程度の大阪弁、そしてドラマの必要性から
歌唱力が必要になるなど、少々ハードルが高いようで誰が選ばれるのか面白そうでもあります。
現在までにあれこれと名前があがっているのが、
日本で活動している外国人やハーフタレントなどで、ベッキーやローラなどの名前も
上がっているともいいます。
しかし、大穴として4年前に日本デビューしている英国出身の、
「ベッキー・クルエール」の名前が取り沙汰されているともいいます。
彼女は現在英国で活動中であり、歌唱力もあり、
なによりスコットランドに近い場所で育ったといいますから、
かなりヒロインに近いものがあるのかもしれません。
しかし何よりも、本人に日本で女優をやる気があるかという事になると、
こればかりはまだ何の話もなく、噂として取り沙汰されているだけのようでもあります。
初の外国人をヒロインとした朝ドラで、視聴者がどのような反応を示すのか
興味をそそるものでもありますが、何よりも、どのような女性がヒロインとして選ばれるのかが
楽しみでもあります。
しかし、ヒロインの女優に抜擢されても、すべてが人気女優や大女優となれるものでもなく、
名前を聞かなくなってゆく女優も見受けられます。
又、朝ドラのイメージが強すぎると次作が難しいという話もあり、
今回のヒロインとなる外国人女優となると更にその保証はなく、
その辺りも難しくなるのかもしれません。
なによりも、一日の始まりは朝ドラを見終わってからという人も多いでしょう。
そして、NHKの朝ドラには、その日一日が明るく元気の出るドラマである事を望みたいものです。
その視聴率は20%前後というものが多く、
その影響力は舞台となった地域の経済を押し上げる力をもつ程でもあります。
朝ドラの歴史は昭和36年の4月、獅子文六原作の「娘と私」からはじまり、
現在の「ごちそうさん」まで89作品目になり、女性を主人公として作られる為、
多くの女優がここから誕生しています。
そして、ここにきて一大ブームを巻き起こした能年玲奈さんの「あまちゃん」や、
杏さんの「ごちそうさん」も視聴率が好調であるといいますが、
次作ではじめて外国人のヒロインを使うのだといいます。
来年9月から始まるという朝ドラの「マッサン」は、ニッカウィスキーの創業者である竹鶴政孝氏と、
スコットランド出身の妻リタさんをモデルにした朝ドラだそうで、
マッサンはリタさんが竹鶴氏につけた愛称であるといいます。
ヒロイン選びには、違和感の無い外見とある程度の大阪弁、そしてドラマの必要性から
歌唱力が必要になるなど、少々ハードルが高いようで誰が選ばれるのか面白そうでもあります。
現在までにあれこれと名前があがっているのが、
日本で活動している外国人やハーフタレントなどで、ベッキーやローラなどの名前も
上がっているともいいます。
しかし、大穴として4年前に日本デビューしている英国出身の、
「ベッキー・クルエール」の名前が取り沙汰されているともいいます。
彼女は現在英国で活動中であり、歌唱力もあり、
なによりスコットランドに近い場所で育ったといいますから、
かなりヒロインに近いものがあるのかもしれません。
しかし何よりも、本人に日本で女優をやる気があるかという事になると、
こればかりはまだ何の話もなく、噂として取り沙汰されているだけのようでもあります。
初の外国人をヒロインとした朝ドラで、視聴者がどのような反応を示すのか
興味をそそるものでもありますが、何よりも、どのような女性がヒロインとして選ばれるのかが
楽しみでもあります。
しかし、ヒロインの女優に抜擢されても、すべてが人気女優や大女優となれるものでもなく、
名前を聞かなくなってゆく女優も見受けられます。
又、朝ドラのイメージが強すぎると次作が難しいという話もあり、
今回のヒロインとなる外国人女優となると更にその保証はなく、
その辺りも難しくなるのかもしれません。
なによりも、一日の始まりは朝ドラを見終わってからという人も多いでしょう。
そして、NHKの朝ドラには、その日一日が明るく元気の出るドラマである事を望みたいものです。
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